予防歯科

フッ素で虫歯予防

フッ素は3つの働きで虫歯予防します。

  • エナメル質と結びついて歯を丈夫にし、酸に溶けにくい抵抗力のある歯質を作ります。
  • 細菌に作用して、虫歯の原因となる酸の生成を抑制します。
  • 虫歯で歯が溶け初めた部分をもとに戻します。

フッ素の応用により50%の予防効果があると言われています。
しかし、フッ素を塗ったからといって絶対に虫歯にならないわけではなく、毎日の歯磨き、おやつの甘味制限が大切です。

フッ素塗布 年に2 回以上の歯科医師や歯科衛生士が定期的に歯にフッ素を塗る方法です。
フッ素入り歯磨き剤 市販の歯磨き剤の80%にフッ素配合されています。使用後のうがいは少なめに、
30 分間飲食は避けましょう。

口腔清掃で虫歯予防

タバコのヤニ、色素沈着なども取り除きます。定期的に行う事で、虫歯、歯周病の高い予防効果を得る事が出来ます。

虫歯診断器(ダイアグノデント)

虫歯診断器イメージ 虫歯が発生する要素として「歯」「虫歯菌」「砂糖」「時間」という四つの因子が関係します。このダイアグノデントは、歯に存在する虫歯菌を数値にして表わすことができます。
従来の歯科診断では「黒ければ虫歯」という診断が下されたり、それぞれの歯科医師の主観の違いがありました。
当院では、このダイアグノデントを使用して虫歯の基準を明確に設定致しており、黒くなっていても数値が低い場合は、できるだけ削らない治療を心掛けております。
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